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アベルの経過報告
アベルの件で進展がありました
★以前の事件簿⇒「姫路にて保護」2005年10月12日
        「事件簿ファイル:アベル」2005年11月1日
        「事件簿ファイル:アベル その後」2005年11月7日


第一保護主の方が、警察にさいさんにわたり足を運んでくださり

警察署は飼い主を、書類送検に向け着実にすすみだしました
本日は、保護主さんの供述調書を作成

この4月で人事異動があり、これまでの担当者が転勤したので
どうなるか!?ってかんじでしたが
引継ぎも順調にしていただいたようです

警察の方も「ワンコのみかた」でした・・・。

飼い主は本当に寝る時間もないぐらい忙しく働いている人だそうです。
自分が働かないと家族が養っていけない・・・そうです

でも、だからっていって許されるのでしょうか?

放し飼いは時間がない飼い主がする散歩?

寝る時間もないほど働かないと生活していけないのなら
なぜ?ワンコを飼ったのですか?
子供がほしがったから?

面倒見れないのなら飼わないでほしいです。

あなたがワンコをかっているのは
飼っているのではありません・・・・

買っているのです・・・。
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# by withdachs | 2006-04-18 00:15 | ボランティア活動日記
保護されています
神奈川で迷子のダックス君が保護されています!!

保護日時 平成17年12月24日
保護場所 神奈川県藤沢市遠藤
性   別 男の子
       オチンチンに手術跡があり、特徴のある子です!

ブリーダーだんで、自宅で繁殖した記憶のある方
ショッップで自店で販売した記憶のある方
お散歩で出会った記憶のある方

みなさんの記憶と情報を必要としています

もし、些細なことでも思い出された方は
    love_chakihina@yahoo.co.jp  までご連絡下さい

もっと詳しい情報は・・・
   ほくの飼い主知りませんか?
   迷子のお知らせ
   
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# by withdachs | 2006-01-02 11:05 | その他
お試し開始
現在保護中のタラコがおためし宿泊に入りました。

保護後2~3ヶ月目にして発覚した『噛む』と言う行為がネックになり
少し里親募集を控えていたのですが

kum家の親族の方が現在アパート暮らしなのですが
犬を飼いたいと言う理由でペット可住宅に引っ越す
との事で、『噛む』『マーキング』の説明をしましたが
それ以上にタラコの置かれた状況を聞き

是非に!!

という事でお迎えしていただくことになりました。

本日11月20日にご対面・・・・
里親さんにしっかり挨拶をしたタラコ
とれと同時に里親さんの心もしっかりゲット!!

本日よりお試しに入ることになりました。
このまま正式譲渡になる可能性が大です

だってね、タラコのお名前変わったんですよ♪

ハッピー

です!!うんうん!!その名に負けない幸せなハッピーが誕生です♪

岐阜市の方に行きましたので、どこかでハッピーをみつけたら声をかけてくださいね♪
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その反面、新たに1ワンが保護に入る可能性大です。

現在保留の案件が2件ありなんともやりきれないkumでした。
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# by withdachs | 2005-11-21 00:24 | 僕たち幸せになるからね
事件簿ファイル:アベル その後
以前の事件簿⇒飼い主の元にアベルが戻りました

その後の経過ですが
警察による事情聴取が行われ

11月2日 午前10時 にアベルを連れて警察署に出頭予定
その時に、今回かかった費用とアベルの証明書関係
アベルを飼育しているという証明をとる事にきまっていました

日程を決めたのは飼い主で仕事の都合・・・ということでした

しかし・・・飼い主は現れなかったのです
自分で日時を決めていたのに!!

警察が予定の時間に来ないので携帯に連絡をとるが
案の定『着信拒否』

夕方5時まで担当警察官が連絡をとるがまったく連絡付かず
上司と検討した結果
自宅捜査へむかう・・・。

飼い主の自宅は留守
飼い主の実家に行く

飼い主の母親は事情を知らなかったようで飼い主に連絡を入れる
すぐに連絡が付く・・・
その後警察官が同携帯に連絡を入れる
連絡がつかない・・・
その後すぐに母親が・・・・の繰り返し 3度目にして連絡がつく

母親は娘のしでかしたこと、しっかり娘に警察に向かわせると約束し
その日の深夜2時に飼い主は費用のみ持って現れる
しかし、その時点ではアベルは連れてこなかった模様

警察署より、当面の間日時を決めてアベルを連れて出頭するようにと命令がくだる

現在もこの捜査は進行中です。

こんな飼い主でも『所有権』で犬を返さなきゃいけないこの現実が
めっちゃ   くやしい!!!!!

★その後の経過報告⇒「アベルの経過報告」2006年4月18日
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# by withdachs | 2005-11-07 01:09 | ボランティア活動日記
事件簿ファイル:アベル
2005年10月3日(月曜日)にお友達からレスキュー依頼が入りました。
ワンコの状態は ダックスフンド レッド オス 推定2~3歳と思われる

保護経緯
保護主さんが出勤駅の改札付近のテーブルの下でうずくまっている犬を発見
手を伸ばそうとしたところ駅の売店のおばちゃんに
「あかんよ、その子噛むから!!」とアドバイスを受けるが
噛まれなれてる?保護主は迷わず
その子に手を差し出し、噛まれながらも無事保護

その時の保護犬(以後アベル)の状況は散々たる状態で
脱糞・脱尿・ふるえ・腰抜かし状態で来るのもすべてに
恐怖を感じ威嚇をしている状況でした。
又、動物病院での診察の結果、体中にノミの糞があり、
貧血症状も出ているとの診断でした。

無事保護するも、保護主の家にはすでに先住犬がいて
自宅に帰るやいなや、先住犬のお怒り&家族のお怒りにあい
自宅での保護が困難になり、
先住犬を近くのペット施設に預け、
その後アベルをペット施設に預けることになりました。。
迷子の場合1・2日の間に飼い主が現れるであろう・・・と想定して
いたのですが、全く連絡がなく土曜日を迎えてしまいました。
地元の保護団体に入所予定でしたが、『パルボ』が発生したとのことで
急遽Happy living with dachsで保護になりました。

保護当日には警察その他諸関係先に連絡済みでしたので
飼い主が探した場合すぐに連絡が付く状況を作っておりましたが全く連絡なく
遺棄された可能性が出てきましたので
暫く様子を見て、新しい飼い主探しを始める予定で動いていたのですが

2005年10月13日(木曜日)に飼い主と名乗る女性から連絡が入る。

行方不明になったのが10月3日なのに連絡が付いたのが10月13日であるということ。
現在の日本の法律では抑留期限は3日です。
こんなにのんびりしていては、この世の中から居なくなってしまう可能性だってあるのです。

居なくなった状況を飼い主に聞くと

「朝、仕事に行くのに後を付いてきたんです。」
「『帰りなさい』って言ったんですけどっ・・・」
「以前は帰ったんで、今回も帰ると思ってました。」
「電車の時間に遅れるわけに行かなかったので一人で帰るように言いました。」
「探し方が解らなかったので自分一人で探していました。」
「母親が探していました。」
「盗まれたと思いました。」
「財布落としても警察に届けるかは中身によって考えます。」
「10万円?届けませんね」
「犬の登録?狂犬病予防?私はただの愛犬家なので解りません。」
「フロントラインは一緒にいる女の子にはしてました。」
「男の子の分は家に置いています」
「1週間に1度洗い、フロントラインしてました。」
「ノミ?人の家の飼い方があなたに判断できるのですか?」
「予防接種?フェラリア?古いので捨てました。」

と言うことがバラバラでなおかつ証明できる物がない・・・

とりあえず、10月16日に一度お会いしましょう、アベルは現在中部地区
におりますので飼い主出ない人のために家も動く必要がないの
証拠を持って来てください。

と連絡するもその直後から連絡が付かない・・・・いわゆる 『着信拒否』の状態
結局日曜日すぎまで連絡付かず、

そして月曜日に連絡が入り

「あなたは、犬をそうやって預かって高額請求する悪徳業者です。」

「保健所は、写真判断で飼い主の証拠ができるといいました。」

「何故私が、中部地域まで行かないといけないんですか?勝手に犬を移動させて!」

「犬の登録?返してくれたらしますよ、保健所もそれで言いと言いました」

なんの為の登録ですか?犬が居なくなってからするのもですか?
保健所の言っていることも全く意味が分からない。
登録・予防接種していない人に、したらそれで良いですよ??

私達の方から、
「アベルが自分の飼い犬である証拠、犬の登録鑑札とうの法的効力のある
証拠を提示して頂いたらお返しします。でないと本当の飼い主が現れて
返還請求されたとき家は責任がとれないから・・・・
今でしたら血統書の親犬のDNAがあるでしょうから、アベルのDNA鑑定されたら
証拠になりますよ?」
との返答に対し向こうが出た対応策は
警察にHappy living with dachsが犬を返さないと申し出たのです

案の定、警察からは
「あなたが保護している犬の飼い主が現れました、日時・犬の種類・状態から
しても一致します 速やかに返還しなさい」

おもわず、警察に言い返しました

「あなたは何を見てその犬がその方のだと判断したのですか?
日時?種類?性別?そんな物どこにだっているんですよ、
現在ダックスは十万頭以上居ます
それをどうやって見てもいないあなたが判断できるんですか?」

警察「状況が一致しています。」

kum「あの状況で、誰もが見ている犬です、自分が欲しいために犬の種類・時間帯詐称
   できることはなんぼでも可能です。私は返還しないといっていません、
   本当の飼い主に返す義務が私にはあるのです。
   自分が本当の飼い主であるという、法的証拠を見せてください。
   今では犬も繁殖するのにDNA鑑定が必要ですので、
   親犬のDNAを見せて貰って、アベルの鑑定をされて整合されたら確実ですよ、
   もちろん費用は勝手に負担してくださいね♪」

警察「自宅にある犬の毛でDNAしてもいいですかね?」

kum「モチロンどうぞ、でも自宅には他に数匹ワンチャンがおられるとのこと
    全部しないとどの子がどの子の毛かわかりませんよぉ~♪
    そちらのほうが莫大な費用がかかりますけど、するならどうぞ!」
kum「もしその方が飼い主だったと仮定した場合、繋留義務違反・狂犬病予防違反
   ですね♪書類作って早急に簡易裁判所に出向く予定です。」

その翌日警察より電話連絡
   「犬は物と一緒で所有権と言う物があります。今回はうちの警察署でも初めての
    案件でとまどっているのですが、本人であると確認された場合、書類送検を
    させていただきます。どうか、犬を保護主に返してください。犬の返還は保護主
    と飼い主の話し合いでkumさんは第3者ですので、犬をまず関西に戻して
    ください」云々

結局、保護主・自称飼主・警察・Happy living with dachs立ち会いの元、
飼い主の確認が行われることになりました

その場所でも、飼主は
「私は仕事に言ってから居なくなったので状況がわかりません」
これは、その後行われる事情聴取で繋留義務違反を免れるために
自宅から逃げたんだと言いたかった
ようですが、電話でのやりとりをメモしておきましたのでそれを見せました。

「盗まれたともったんですぅ、探し方知らないんでぇ」
「夜中の2時3時にしか連絡つかないんですわたしσ(o^_^o)」

最終アベルとの対面で、アベルは飼い主を受け入れました・・・・

その間も全く、保護主にお礼の言葉もなく、警察がお礼ぐらい言ったら?
という言葉にもいわず
又、私達も警察がお礼を言えと言ったからいわれたお礼なんてうれしくもなんともない!!

証拠として持参された写真は生後2~3ヶ月のもので全く判断材料にはならず

最終、アベルの意志できまったのです。

★その後の進展⇒「事件簿ファイル:アベル その後」2005年11月7日
        「アベルの経過報告」2006年4月18日

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# by withdachs | 2005-11-01 21:28 | ボランティア活動日記