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滋賀県・彦根で男の子を保護
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日曜5月29日、doggo.comの迷子犬探し掲示板にて、滋賀県彦根市の荒神山子供センターにて、ダックス男の子が保護されたとの書き込みを見た方からSOSメッセージをいただきました。

子供センターは休館日でしたが、月曜に出向き子供センターの職員と話をしましたが、やはり迷子かどうかも分からない犬を、勝手に一般の人に渡すことも出来ず、保健所へ連れて行かれました。彦根の保健所へ持込があっても、最終的には滋賀県保護管理センターへ行きますので、センターへ、こういう事情で犬が持ち込まれましたとお話をしました。センターでは、成犬譲渡を行っており、純犬種ということもあって、譲渡される可能性が高いため、センターにお任せするつもりでしたが、センターに一度入るよりは、私達ボランティアで引き取って里親を探してやって欲しいとのこともあり、ウィズダックスにて保護いたしました。(センターでは異様な雰囲気を犬が察知して恐怖から人を噛んだり臆病になったり病気になったりと正気を失う子もいるからです)

結局、センター・保健所の了解の下、直接保健所から引き取りました。


保護された本人は至って元気いっぱい!!自分が愛する飼い主さんから捨てられたという心の傷が見られないほどです。それに、とっても人懐っこいこと、人懐っこいこと。吠えもしなけりゃ、来る人来る人に愛想良く挨拶し、子供にも吠えず噛まず、オスワリ・オテ・オカワリ・ハウスも出来る、とても明るくて元気な賢い子です。歯もとてもキレイですし、見た感じは一歳程度のようです。

ブリーダーの放棄犬か一般家庭からの放棄かは分かりませんが、爪やパッドの毛のカット、お尻等のカットもされており、シャンプーの匂いもするので、飼い主は大事に可愛がって飼っていたのではないかと思われますが、どうやらキャリーごと扉だけ開けて山に捨てられたみたいですので、迷子ではなく「飼い主自信が捨てた」可能性が高いです。

とりあえず、見ている限りでは至って元気!ですが、問題行動も今は分からない状態ですので、しばらく様子を見て、健康診断等をし、問題なければ里親を募ろうと思っております。

また、みなさまのご協力・応援をどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
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by withdachs | 2005-05-31 17:00 | ボランティア活動日記
ご協力ありがとうございました
5月25日エントリーの「情報を求めています」で呼びかけをさせていただきました、札幌市動物管理センターに収容されている、レッドとダップルの子について、たくさんのご協力をありがとうございました。

当方にて、札幌市内でレスキューをなさっているボランティアさんを探し、札幌のセンターの仕組みや、今後の期待等を相談させていただきました。滋賀のセンターでもそうですが、純犬種は貰い手がつきやすく、譲渡候補となることもあり、とりあえずはセンターにお任せを致しました。(滋賀は事前登録制度があります)

最悪、里親希望者さんが現れなかった場合として、協力の要請もお願いいたしましたが、昨日5月30日に、朗報をいただきました。

レッドの子は、すでに一般譲渡されたそうです。

もう1人のダップルの子も、保護してセンターに収容依頼をなさった方が、期限内に飼い主が見つからなければ、引き取りたいとの申し出が出ているそうなので、センターにお任せして大丈夫だと思います。

私達がレスキューすることなく、優しいパパやママのいる、新しいお家に行くことが決まり、本当によかったです。

みなさんのサイト・ブログ等にて、沢山の呼びかけ、本当にありがとうございました。今後とも、みなさまのご協力・応援をよろしくお願いいたします<(_ _)>
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by withdachs | 2005-05-31 15:02 | ボランティア活動日記
おそくなりました
平成16年度の収支報告
収入
平成16年 2月 2日 口座開設       500円
平成16年11月01日 K・K様 寄付   1,000円
平成16年11月30日 T・A様 寄付    1,000円
平成17年 4月 1日 受取利子           1円
平成17年 5月18日 オークション売上   400円
支出
現在なし。

現在残高
             2,901円


ウィズダックスとして保護した「バリ」君ですが、
一時預かりのPINK父のご厚意によりすべて個人負担にしていただきましたので今回は
支出はありません。
又、その他の費用は、pink&kumの個人負担で運営しました。
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by withdachs | 2005-05-30 23:48 | 収支報告
情報を求めています
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札幌市の動物管理センターにて、処分期限が近いダックスの子が2人(レッド・シルバーダップル)収容されているとのご相談をいただきました。

直接センターへ確認を取っていただいた所、期限(本日25日)までに飼い主さんが見つからなかった場合、譲渡犬候補の審査を経て、成犬譲渡犬となるそうです。飼い主さんを探しておられるということは、迷子か何かで保護されたか、保護された方が持ち込まれたかどちらかだと思います。

だいたい、各地によって多少仕組みが違うかと思いますが、どこのセンターでも、飼い主自身が持ち込んだ場合以外は、まずは飼い主の元へ戻るための期間として一週間、収容されます。収容期限は、処分を待つための一週間ではなく、飼い主を見つけるための一週間なんです。

HPがあるセンターは、そこに情報を提示して、飼い主が見つけるチャンスを広げます。

収容期限が切れると、今度は子犬・成犬の譲渡を行っているセンターであれば、子犬・成犬共に、健康診断をして、重度の疾患がないかを見て、次に性格等の審査をして、一般家庭で問題なく暮らせるかを検討します。

そこで問題がなければ、譲渡候補犬となれるわけです。

譲渡候補犬となったら、事前登録されている犬を待ち望んでおられる飼い主さんたちのリストに、該当する人はいないかを探します。該当する里親さんがいる場合は、事前登録してある里親さんに連絡を取り、お見合い~書類等を交わして譲渡、その後はセンターが主催するしつけ教室などに通ってもらうという方法が、ほぼ一般的です。


譲渡候補犬となって、一定期間、里親希望者を募っていても、里親希望者が見つからなかった場合、そんなときは地域のボランティア団体等と協力し、ボランティア団体が引き取って、その後も、犬の里親呼びかけをしたりします。

だいたい今は、持ち込まれる子も多くなってきてはいますし、どこのセンターでも、どこの里親掲示板を見てもダックスは必ずといっていいほどいるようになっていますが、どのボランティア団体さんも、地域のセンターとは横のつながりがあるので、相当な重度の先天性疾患(心臓・耳・目など)や人を噛む等などがない限り、処分となる子はボランティアが引き取って、里親を引き続き探すという方法を取っています。


札幌のセンターに関しては、バックにボランティア団体さんがいないらしく、希望者が現れなかった場合は、処分となってしまうそうです。

こちらで、札幌周辺のボランティア団体さんがあれば、協力の申請をお願いしようと思っていたところなのですが、あちこち調べてみても、センター自身が連携しているボランティア団体がないと言われていることもあって、周辺で協力をお願いできるボランティアさんが見つからない状態です。



最悪の場合・・・収容期限が本日で、譲渡候補となってから、一週間ほど里親が見つからず、センターの方が見放してしまったら、処分となってしまうかもしれません。


札幌市周辺にて、犬のボランティア団体、または個人でもレスキューをされておられる方、またはご存知の方は、当方(pink@yj.sunnyday.jp)までご連絡をいただけませんでしょうか。

また、札幌市周辺で、犬を飼いたいと思っていらっしゃる方、どうぞ、直接、札幌市動物管理センター「電話 011-736-6134」にて問い合わせてください。



また、ダックスだけでなく、ビーグルや雑種、ジャックラッセルテリア、柴の子もいます。家族として迎えてあげたいと思われる方がいましたら、ぜひ問い合わせして家族として迎えてあげてください。



5月31日、「ご協力ありがとうございました」で解決いたしました。ご協力誠にありがとうございました。
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by withdachs | 2005-05-25 16:06 | ボランティア活動日記