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カテゴリ:ボランティア活動日記( 13 )
どうぶつたちへのレクイエム展をします。
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日時:10月28日(土曜日)
場所:滋賀県東近江市五個荘竜田町 中央公園
時間:10:00~14:00 (雨天中止)。



現地でお手伝いいただける方もしおられましたら
お願いしたいです
withdachs@excite.co.jp までご連絡ください。
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by withdachs | 2006-10-07 02:16 | ボランティア活動日記
書類送検されました
アベルの件で進展がありました
★以前の事件簿⇒「姫路にて保護」2005年10月12日
        「事件簿ファイル:アベル」2005年11月1日
        「事件簿ファイル:アベル その後」2005年11月7日
        「事件簿ファイル:アベル 経過報告」2005年4月18日


アベルの飼い主が書類送検されました。
コレ以後は警察の手を離れ
検察により、処罰の確定もしくは棄却されるということです。

今後飼い主の指導は、姫路市動物管理センターに一任されるとのことです
しっかりと指導していただきたいものです。

保護主の Tさん本当に最後までありがとうございました。
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by withdachs | 2006-09-10 16:47 | ボランティア活動日記
アベルの経過報告
アベルの件で進展がありました
★以前の事件簿⇒「姫路にて保護」2005年10月12日
        「事件簿ファイル:アベル」2005年11月1日
        「事件簿ファイル:アベル その後」2005年11月7日


第一保護主の方が、警察にさいさんにわたり足を運んでくださり

警察署は飼い主を、書類送検に向け着実にすすみだしました
本日は、保護主さんの供述調書を作成

この4月で人事異動があり、これまでの担当者が転勤したので
どうなるか!?ってかんじでしたが
引継ぎも順調にしていただいたようです

警察の方も「ワンコのみかた」でした・・・。

飼い主は本当に寝る時間もないぐらい忙しく働いている人だそうです。
自分が働かないと家族が養っていけない・・・そうです

でも、だからっていって許されるのでしょうか?

放し飼いは時間がない飼い主がする散歩?

寝る時間もないほど働かないと生活していけないのなら
なぜ?ワンコを飼ったのですか?
子供がほしがったから?

面倒見れないのなら飼わないでほしいです。

あなたがワンコをかっているのは
飼っているのではありません・・・・

買っているのです・・・。
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by withdachs | 2006-04-18 00:15 | ボランティア活動日記
事件簿ファイル:アベル その後
以前の事件簿⇒飼い主の元にアベルが戻りました

その後の経過ですが
警察による事情聴取が行われ

11月2日 午前10時 にアベルを連れて警察署に出頭予定
その時に、今回かかった費用とアベルの証明書関係
アベルを飼育しているという証明をとる事にきまっていました

日程を決めたのは飼い主で仕事の都合・・・ということでした

しかし・・・飼い主は現れなかったのです
自分で日時を決めていたのに!!

警察が予定の時間に来ないので携帯に連絡をとるが
案の定『着信拒否』

夕方5時まで担当警察官が連絡をとるがまったく連絡付かず
上司と検討した結果
自宅捜査へむかう・・・。

飼い主の自宅は留守
飼い主の実家に行く

飼い主の母親は事情を知らなかったようで飼い主に連絡を入れる
すぐに連絡が付く・・・
その後警察官が同携帯に連絡を入れる
連絡がつかない・・・
その後すぐに母親が・・・・の繰り返し 3度目にして連絡がつく

母親は娘のしでかしたこと、しっかり娘に警察に向かわせると約束し
その日の深夜2時に飼い主は費用のみ持って現れる
しかし、その時点ではアベルは連れてこなかった模様

警察署より、当面の間日時を決めてアベルを連れて出頭するようにと命令がくだる

現在もこの捜査は進行中です。

こんな飼い主でも『所有権』で犬を返さなきゃいけないこの現実が
めっちゃ   くやしい!!!!!

★その後の経過報告⇒「アベルの経過報告」2006年4月18日
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by withdachs | 2005-11-07 01:09 | ボランティア活動日記
事件簿ファイル:アベル
2005年10月3日(月曜日)にお友達からレスキュー依頼が入りました。
ワンコの状態は ダックスフンド レッド オス 推定2~3歳と思われる

保護経緯
保護主さんが出勤駅の改札付近のテーブルの下でうずくまっている犬を発見
手を伸ばそうとしたところ駅の売店のおばちゃんに
「あかんよ、その子噛むから!!」とアドバイスを受けるが
噛まれなれてる?保護主は迷わず
その子に手を差し出し、噛まれながらも無事保護

その時の保護犬(以後アベル)の状況は散々たる状態で
脱糞・脱尿・ふるえ・腰抜かし状態で来るのもすべてに
恐怖を感じ威嚇をしている状況でした。
又、動物病院での診察の結果、体中にノミの糞があり、
貧血症状も出ているとの診断でした。

無事保護するも、保護主の家にはすでに先住犬がいて
自宅に帰るやいなや、先住犬のお怒り&家族のお怒りにあい
自宅での保護が困難になり、
先住犬を近くのペット施設に預け、
その後アベルをペット施設に預けることになりました。。
迷子の場合1・2日の間に飼い主が現れるであろう・・・と想定して
いたのですが、全く連絡がなく土曜日を迎えてしまいました。
地元の保護団体に入所予定でしたが、『パルボ』が発生したとのことで
急遽Happy living with dachsで保護になりました。

保護当日には警察その他諸関係先に連絡済みでしたので
飼い主が探した場合すぐに連絡が付く状況を作っておりましたが全く連絡なく
遺棄された可能性が出てきましたので
暫く様子を見て、新しい飼い主探しを始める予定で動いていたのですが

2005年10月13日(木曜日)に飼い主と名乗る女性から連絡が入る。

行方不明になったのが10月3日なのに連絡が付いたのが10月13日であるということ。
現在の日本の法律では抑留期限は3日です。
こんなにのんびりしていては、この世の中から居なくなってしまう可能性だってあるのです。

居なくなった状況を飼い主に聞くと

「朝、仕事に行くのに後を付いてきたんです。」
「『帰りなさい』って言ったんですけどっ・・・」
「以前は帰ったんで、今回も帰ると思ってました。」
「電車の時間に遅れるわけに行かなかったので一人で帰るように言いました。」
「探し方が解らなかったので自分一人で探していました。」
「母親が探していました。」
「盗まれたと思いました。」
「財布落としても警察に届けるかは中身によって考えます。」
「10万円?届けませんね」
「犬の登録?狂犬病予防?私はただの愛犬家なので解りません。」
「フロントラインは一緒にいる女の子にはしてました。」
「男の子の分は家に置いています」
「1週間に1度洗い、フロントラインしてました。」
「ノミ?人の家の飼い方があなたに判断できるのですか?」
「予防接種?フェラリア?古いので捨てました。」

と言うことがバラバラでなおかつ証明できる物がない・・・

とりあえず、10月16日に一度お会いしましょう、アベルは現在中部地区
におりますので飼い主出ない人のために家も動く必要がないの
証拠を持って来てください。

と連絡するもその直後から連絡が付かない・・・・いわゆる 『着信拒否』の状態
結局日曜日すぎまで連絡付かず、

そして月曜日に連絡が入り

「あなたは、犬をそうやって預かって高額請求する悪徳業者です。」

「保健所は、写真判断で飼い主の証拠ができるといいました。」

「何故私が、中部地域まで行かないといけないんですか?勝手に犬を移動させて!」

「犬の登録?返してくれたらしますよ、保健所もそれで言いと言いました」

なんの為の登録ですか?犬が居なくなってからするのもですか?
保健所の言っていることも全く意味が分からない。
登録・予防接種していない人に、したらそれで良いですよ??

私達の方から、
「アベルが自分の飼い犬である証拠、犬の登録鑑札とうの法的効力のある
証拠を提示して頂いたらお返しします。でないと本当の飼い主が現れて
返還請求されたとき家は責任がとれないから・・・・
今でしたら血統書の親犬のDNAがあるでしょうから、アベルのDNA鑑定されたら
証拠になりますよ?」
との返答に対し向こうが出た対応策は
警察にHappy living with dachsが犬を返さないと申し出たのです

案の定、警察からは
「あなたが保護している犬の飼い主が現れました、日時・犬の種類・状態から
しても一致します 速やかに返還しなさい」

おもわず、警察に言い返しました

「あなたは何を見てその犬がその方のだと判断したのですか?
日時?種類?性別?そんな物どこにだっているんですよ、
現在ダックスは十万頭以上居ます
それをどうやって見てもいないあなたが判断できるんですか?」

警察「状況が一致しています。」

kum「あの状況で、誰もが見ている犬です、自分が欲しいために犬の種類・時間帯詐称
   できることはなんぼでも可能です。私は返還しないといっていません、
   本当の飼い主に返す義務が私にはあるのです。
   自分が本当の飼い主であるという、法的証拠を見せてください。
   今では犬も繁殖するのにDNA鑑定が必要ですので、
   親犬のDNAを見せて貰って、アベルの鑑定をされて整合されたら確実ですよ、
   もちろん費用は勝手に負担してくださいね♪」

警察「自宅にある犬の毛でDNAしてもいいですかね?」

kum「モチロンどうぞ、でも自宅には他に数匹ワンチャンがおられるとのこと
    全部しないとどの子がどの子の毛かわかりませんよぉ~♪
    そちらのほうが莫大な費用がかかりますけど、するならどうぞ!」
kum「もしその方が飼い主だったと仮定した場合、繋留義務違反・狂犬病予防違反
   ですね♪書類作って早急に簡易裁判所に出向く予定です。」

その翌日警察より電話連絡
   「犬は物と一緒で所有権と言う物があります。今回はうちの警察署でも初めての
    案件でとまどっているのですが、本人であると確認された場合、書類送検を
    させていただきます。どうか、犬を保護主に返してください。犬の返還は保護主
    と飼い主の話し合いでkumさんは第3者ですので、犬をまず関西に戻して
    ください」云々

結局、保護主・自称飼主・警察・Happy living with dachs立ち会いの元、
飼い主の確認が行われることになりました

その場所でも、飼主は
「私は仕事に言ってから居なくなったので状況がわかりません」
これは、その後行われる事情聴取で繋留義務違反を免れるために
自宅から逃げたんだと言いたかった
ようですが、電話でのやりとりをメモしておきましたのでそれを見せました。

「盗まれたともったんですぅ、探し方知らないんでぇ」
「夜中の2時3時にしか連絡つかないんですわたしσ(o^_^o)」

最終アベルとの対面で、アベルは飼い主を受け入れました・・・・

その間も全く、保護主にお礼の言葉もなく、警察がお礼ぐらい言ったら?
という言葉にもいわず
又、私達も警察がお礼を言えと言ったからいわれたお礼なんてうれしくもなんともない!!

証拠として持参された写真は生後2~3ヶ月のもので全く判断材料にはならず

最終、アベルの意志できまったのです。

★その後の進展⇒「事件簿ファイル:アベル その後」2005年11月7日
        「アベルの経過報告」2006年4月18日

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by withdachs | 2005-11-01 21:28 | ボランティア活動日記
男の子を保護しています(姫路)
先週、お友達を通じて、姫路近郊の、駅改札脇で震えて腰を抜かしたダックスを保護された方のご協力要請をいただきました。近郊でボランティア団体を探していただき、可能であれば、そちらでお願いの予定でしたが、そのボランティアさんも多数のワンコを保護しており、現在、伝染病が流行っているとのことで、動物病院にて一週間保護していただきました。

迷子の可能性を考え、地元警察等へ届けを入れて頂き、一週間飼い主からの連絡を待ちましたが連絡はありませんでしたので、当方にて保護しております。

ミニチュアにしては少し大きめの、ゴールドの男の子です。飼い主のもとで可愛がられていたような様子が体に出ており、かなりぽっちゃりしています。とても人懐っこくて愛想もよく、爪もパッドの毛も、短くしてあります。多少、体が汚れてはいたものの、匂いもキツくなく、意外とキレイで、何ヶ月も路頭に迷っていたという感じはありません。脱走して迷子になったのであれば、ここ一週間~二週間ほど前だと思われます。

保護からすでに一週間以上が経っておりますが、飼い主さんから届出があった、という情報が警察や保健所から一切入っておりません。飼い主が愛犬を探すアクションが全く見られないため、飼育放棄の可能性も考えております。一ヶ月間ほど、こちらも飼い主を探す努力をいたしますが、それ以降は飼育放棄とみなし、ひどい問題行動や健康上、重度のリスク等がなければ、こちらで里親募集をする意向でいます。

この子に覚えがある飼い主さん、また心当たりのある方は、ウィズダックスまでご連絡をください。お待ちしております。

追記:その後の進展⇒「事件簿ファイル:アベル」2005年11月1日
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by withdachs | 2005-10-12 02:01 | ボランティア活動日記
飼い主さん!!早く迎えに行ってあげて!!
6月8日に 滋賀県高島市で、
ML.ダックス 女の子 RED が保護されています。

現在、センターにいる模様

飼い主さん!!早く迎えに行ってあげてください

連絡先はこちら
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by withdachs | 2005-06-10 02:00 | ボランティア活動日記
滋賀県・彦根で男の子を保護
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日曜5月29日、doggo.comの迷子犬探し掲示板にて、滋賀県彦根市の荒神山子供センターにて、ダックス男の子が保護されたとの書き込みを見た方からSOSメッセージをいただきました。

子供センターは休館日でしたが、月曜に出向き子供センターの職員と話をしましたが、やはり迷子かどうかも分からない犬を、勝手に一般の人に渡すことも出来ず、保健所へ連れて行かれました。彦根の保健所へ持込があっても、最終的には滋賀県保護管理センターへ行きますので、センターへ、こういう事情で犬が持ち込まれましたとお話をしました。センターでは、成犬譲渡を行っており、純犬種ということもあって、譲渡される可能性が高いため、センターにお任せするつもりでしたが、センターに一度入るよりは、私達ボランティアで引き取って里親を探してやって欲しいとのこともあり、ウィズダックスにて保護いたしました。(センターでは異様な雰囲気を犬が察知して恐怖から人を噛んだり臆病になったり病気になったりと正気を失う子もいるからです)

結局、センター・保健所の了解の下、直接保健所から引き取りました。


保護された本人は至って元気いっぱい!!自分が愛する飼い主さんから捨てられたという心の傷が見られないほどです。それに、とっても人懐っこいこと、人懐っこいこと。吠えもしなけりゃ、来る人来る人に愛想良く挨拶し、子供にも吠えず噛まず、オスワリ・オテ・オカワリ・ハウスも出来る、とても明るくて元気な賢い子です。歯もとてもキレイですし、見た感じは一歳程度のようです。

ブリーダーの放棄犬か一般家庭からの放棄かは分かりませんが、爪やパッドの毛のカット、お尻等のカットもされており、シャンプーの匂いもするので、飼い主は大事に可愛がって飼っていたのではないかと思われますが、どうやらキャリーごと扉だけ開けて山に捨てられたみたいですので、迷子ではなく「飼い主自信が捨てた」可能性が高いです。

とりあえず、見ている限りでは至って元気!ですが、問題行動も今は分からない状態ですので、しばらく様子を見て、健康診断等をし、問題なければ里親を募ろうと思っております。

また、みなさまのご協力・応援をどうぞよろしくお願いいたします<(_ _)>
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by withdachs | 2005-05-31 17:00 | ボランティア活動日記
ご協力ありがとうございました
5月25日エントリーの「情報を求めています」で呼びかけをさせていただきました、札幌市動物管理センターに収容されている、レッドとダップルの子について、たくさんのご協力をありがとうございました。

当方にて、札幌市内でレスキューをなさっているボランティアさんを探し、札幌のセンターの仕組みや、今後の期待等を相談させていただきました。滋賀のセンターでもそうですが、純犬種は貰い手がつきやすく、譲渡候補となることもあり、とりあえずはセンターにお任せを致しました。(滋賀は事前登録制度があります)

最悪、里親希望者さんが現れなかった場合として、協力の要請もお願いいたしましたが、昨日5月30日に、朗報をいただきました。

レッドの子は、すでに一般譲渡されたそうです。

もう1人のダップルの子も、保護してセンターに収容依頼をなさった方が、期限内に飼い主が見つからなければ、引き取りたいとの申し出が出ているそうなので、センターにお任せして大丈夫だと思います。

私達がレスキューすることなく、優しいパパやママのいる、新しいお家に行くことが決まり、本当によかったです。

みなさんのサイト・ブログ等にて、沢山の呼びかけ、本当にありがとうございました。今後とも、みなさまのご協力・応援をよろしくお願いいたします<(_ _)>
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by withdachs | 2005-05-31 15:02 | ボランティア活動日記
情報を求めています
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札幌市の動物管理センターにて、処分期限が近いダックスの子が2人(レッド・シルバーダップル)収容されているとのご相談をいただきました。

直接センターへ確認を取っていただいた所、期限(本日25日)までに飼い主さんが見つからなかった場合、譲渡犬候補の審査を経て、成犬譲渡犬となるそうです。飼い主さんを探しておられるということは、迷子か何かで保護されたか、保護された方が持ち込まれたかどちらかだと思います。

だいたい、各地によって多少仕組みが違うかと思いますが、どこのセンターでも、飼い主自身が持ち込んだ場合以外は、まずは飼い主の元へ戻るための期間として一週間、収容されます。収容期限は、処分を待つための一週間ではなく、飼い主を見つけるための一週間なんです。

HPがあるセンターは、そこに情報を提示して、飼い主が見つけるチャンスを広げます。

収容期限が切れると、今度は子犬・成犬の譲渡を行っているセンターであれば、子犬・成犬共に、健康診断をして、重度の疾患がないかを見て、次に性格等の審査をして、一般家庭で問題なく暮らせるかを検討します。

そこで問題がなければ、譲渡候補犬となれるわけです。

譲渡候補犬となったら、事前登録されている犬を待ち望んでおられる飼い主さんたちのリストに、該当する人はいないかを探します。該当する里親さんがいる場合は、事前登録してある里親さんに連絡を取り、お見合い~書類等を交わして譲渡、その後はセンターが主催するしつけ教室などに通ってもらうという方法が、ほぼ一般的です。


譲渡候補犬となって、一定期間、里親希望者を募っていても、里親希望者が見つからなかった場合、そんなときは地域のボランティア団体等と協力し、ボランティア団体が引き取って、その後も、犬の里親呼びかけをしたりします。

だいたい今は、持ち込まれる子も多くなってきてはいますし、どこのセンターでも、どこの里親掲示板を見てもダックスは必ずといっていいほどいるようになっていますが、どのボランティア団体さんも、地域のセンターとは横のつながりがあるので、相当な重度の先天性疾患(心臓・耳・目など)や人を噛む等などがない限り、処分となる子はボランティアが引き取って、里親を引き続き探すという方法を取っています。


札幌のセンターに関しては、バックにボランティア団体さんがいないらしく、希望者が現れなかった場合は、処分となってしまうそうです。

こちらで、札幌周辺のボランティア団体さんがあれば、協力の申請をお願いしようと思っていたところなのですが、あちこち調べてみても、センター自身が連携しているボランティア団体がないと言われていることもあって、周辺で協力をお願いできるボランティアさんが見つからない状態です。



最悪の場合・・・収容期限が本日で、譲渡候補となってから、一週間ほど里親が見つからず、センターの方が見放してしまったら、処分となってしまうかもしれません。


札幌市周辺にて、犬のボランティア団体、または個人でもレスキューをされておられる方、またはご存知の方は、当方(pink@yj.sunnyday.jp)までご連絡をいただけませんでしょうか。

また、札幌市周辺で、犬を飼いたいと思っていらっしゃる方、どうぞ、直接、札幌市動物管理センター「電話 011-736-6134」にて問い合わせてください。



また、ダックスだけでなく、ビーグルや雑種、ジャックラッセルテリア、柴の子もいます。家族として迎えてあげたいと思われる方がいましたら、ぜひ問い合わせして家族として迎えてあげてください。



5月31日、「ご協力ありがとうございました」で解決いたしました。ご協力誠にありがとうございました。
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by withdachs | 2005-05-25 16:06 | ボランティア活動日記