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神戸のダックスくん 近況報告 その1
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保護中の神戸のダックスの近況報告です。元記事はこちら

ブラックタンの男の子で、歳は2歳程度、元の飼い主からいただいた名前はバリといいます。保護後、即動物病院にて健康診断しましたが、フィラリア・ノミ・ダニともに問題なく、血液検査も問題ありませんでした。大きさはうちのネロ(ベスト体重6.8程度)とエマ(ベスト体重4.6程度)の中間ほどですが、まさに骨と皮のみで、体重はなんと・・・4キロ・・・(T_T)うちの一番チビなジュリでも5キロ近くはあります。

保護した時には、父も一緒に立ち会ってくださった知人の方も、バリを見て泣いてしまうほどかわいそうな状態だったそうです。本当に死ぬ前に保護できてよかった・・・。


b0007167_2126597.jpgちょっと見難いかと思いますが、腰のくびれはくびれと言えないぐらいへこんでます。

流動食から徐々に食事に慣れさせましたが、食欲旺盛で何でもぺろりとたいらげてしまうほどです。心配していた便の状態も良好です。保護後、何日かは元気もありませんでしたが、本人はいたって明るく元気でヤンチャにしており、先住犬にも人にも甘えてはワガママをいい、とても仲良くしております。

保護が必要な子には、必ずといっていいほど病気やトラウマなど、何かしら問題がありますが、バリの場合は今のところ、トイレの訓練が出来ていないことと、人やワンコへのマウント(一人でマウントすることもあり)がひどいということ、筋肉がついていないため、ふらついて歩く、狭い場所に長時間いたため、左側に丸まる姿勢が固定されてしまっている程度です。

b0007167_21292664.jpgまた、人やワンコとのふれあいが全くなかったため、興奮状態が長く続いていたようですが、全くもって超元気!明るくてとても愛想がいい、性格的にはなんら問題のない、パワフルでタフなダックスそのもののようです♪(*^_^*)

保護当日にお風呂に入れてもらい、毛玉だらけだったコートも丁寧にカットしてもらいました。バリにもらいてが出来るよう、トイレのしつけも開始し、人の愛とワンコに沢山ふれあってもらえるよう、父の仕事場にも連れて行ってもらい、そこで従業員の方々やワンコたちに遊んでもらっているようです。

先日は散歩へも連れて行ったようですが、怖がることも吠えることもなく、きちんと横について歩けたようです。毎日沢山食べ、人とワンコとふれあい、生活するうえでのしつけも教えてもらっている最中です。本人が元気なことが、何よりの救いでした。

写真は保護当日の写真です。また、近況が届きましたらご報告いたします♪

よかったね!バリ!これから、いっぱい幸せになろうね♪(*^^*)



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その後の近況報告
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命の危険があろうとも、こんな状態がありつつも、現状では救助できることはまれです。この子が生きているうちに保護できたのは本当に幸いだと思います。このダックスについては、今後、何も問題がなければ落ち着いてから新しい里親を探す予定でいます。近況報告は追ってご報告いたします。

そして、どうぞ、みなさまへお願いがあります。今、こうしている間にも命の危機にあり、保護と温かい愛を必要とする、沢山の犬たちがいることを、こんな現実が他人事ではなく、身近な事件であるということを、沢山の方に知ってもらうためにも、リンク・トラックバックのご協力、また沢山のダックスを救出するためにも、寄付のご協力をお願い申し上げます。寄付に関しましては→のメニューをご覧ください。





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by withdachs | 2004-10-29 21:36 |  以前の預かり日記