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男の子を保護しています(姫路)
先週、お友達を通じて、姫路近郊の、駅改札脇で震えて腰を抜かしたダックスを保護された方のご協力要請をいただきました。近郊でボランティア団体を探していただき、可能であれば、そちらでお願いの予定でしたが、そのボランティアさんも多数のワンコを保護しており、現在、伝染病が流行っているとのことで、動物病院にて一週間保護していただきました。

迷子の可能性を考え、地元警察等へ届けを入れて頂き、一週間飼い主からの連絡を待ちましたが連絡はありませんでしたので、当方にて保護しております。

ミニチュアにしては少し大きめの、ゴールドの男の子です。飼い主のもとで可愛がられていたような様子が体に出ており、かなりぽっちゃりしています。とても人懐っこくて愛想もよく、爪もパッドの毛も、短くしてあります。多少、体が汚れてはいたものの、匂いもキツくなく、意外とキレイで、何ヶ月も路頭に迷っていたという感じはありません。脱走して迷子になったのであれば、ここ一週間~二週間ほど前だと思われます。

保護からすでに一週間以上が経っておりますが、飼い主さんから届出があった、という情報が警察や保健所から一切入っておりません。飼い主が愛犬を探すアクションが全く見られないため、飼育放棄の可能性も考えております。一ヶ月間ほど、こちらも飼い主を探す努力をいたしますが、それ以降は飼育放棄とみなし、ひどい問題行動や健康上、重度のリスク等がなければ、こちらで里親募集をする意向でいます。

この子に覚えがある飼い主さん、また心当たりのある方は、ウィズダックスまでご連絡をください。お待ちしております。

追記:その後の進展⇒「事件簿ファイル:アベル」2005年11月1日
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by withdachs | 2005-10-12 02:01 | ボランティア活動日記